科学者になった自分で考え、体験し、発見するワークブック。
・文字や絵を書きこむだけでなく、身近なものや自分の体を使って実験してみたり、本に液体をたらしたり光を当てるなど、これまでの実験本やものづくり本に比べ、能動的に科学にアプローチ。
体験を通して、科学の考え方を心と体に刻むことができる。
・オールカラー。ハイセンスなイラストで、従来の実験本のイメージを覆す。
・巻末には、「実験室」として、パズルや実験道具を作ったり、破いたりケチャップをたらしたりぐしゃぐしゃ折ったりするページもあるが、本文用紙の紙質が絶妙にラフで、ためらわずに切ることができる。
・ロンドンサイエンスミュージアム監修のもと、新しい展示プログラムのために作られた側面もあり、信頼性・話題性が高い。
日本語版監修は、左巻健男先生。
(amazonから引用)

 

担当:翻訳・編集・DTP
版元:東京書籍
刊行:2017/8/28