大好評、齋藤先生の図解シリーズ第4弾! 「武士道と言ふは、死ぬ事と見つけたり」この一文が有名な『葉隠』は、江戸時代中期の佐賀の鍋島藩士で、のちに出家した山本常朝が武士の心得として語ったものです。 『葉隠』に今回注目をしたのは、この本が「勤め人としての心意気」を懇切丁寧にアドバイスしている点に尽きます。仕事の仕方、酒の飲み方、人とのつきあいかた、手紙の書き方など、親切なアドバイスに満ちているのです。現代も高ストレス社会ですが、江戸時代の武士たちは私たちよりもストレスを抱えていました。そんな彼らから学ぶ、この世を生き抜く処世術が『葉隠』なのです。
(amazonから引用)

 

担当:DTP
版元:ウェッジ
刊行:2017/1/23