東海道・山陽新幹線のグリーン車搭載誌「ひととき」の人気連載を待望書籍化!

中世の日本は、「生」と「死」の距離がとても近かった。そんな時代を生きていると、人は「怪しいもの」、「妖しいこと」を信じたくなる。

信じられるようになるらしい……。当時の人々がのこした幾多の「日記」をもとに、彼らが見たもの、聞いたもの、そして信じた世を、体験してみませんか?

現代の私たちが認識している世界とはだいぶ違う、中世の「不思議世界」へ、するりと入る「扉」が本書です。
(amazonから引用)

 

担当:DTP
版元:ウェッジ
刊行:2017/6/17