収録問題数約120問! 記述式対策の実績豊富な著者が執筆

【記述式・多肢選択式対策について】
択一式問題に比べて問題数が少なく、また択一式問題への解答以上に正確な知識と理解力が必要であることから、受験勉強では択一式問題対策が優先され、記述式対策は後回しにされがちな傾向があります。

しかし、行政書士本試験での記述式・多肢選択式問題は、合格を左右し得る大きな配点となっています。

記述式では、以下の解き方で解答へのアプローチを行います。
問題の所在の発見 ⇒ 適用法令・制度の発見 ⇒ 事例への適用条文等の「当てはめ」

また、40字以内という制限のなかで適切に解答する表現においても注意が必要であり、解答には的確な理解が必要です。本書で記述式の演習をすることで、本試験に必要な知識の底上げも可能となります。

本書では、解答を導くためのヒントや解答テクニックを演習問題を通して学び、実践的に得点できるように配慮しました。
的確に記述することができる実力を養うことで、多肢選択式問題の得点力も併せてアップさせることができます。
(amazonから引用)

 

担当:DTP
版元:東京リーガルマインド LEC
刊行:2018/3/9