『孫子』は、世界最古にして最強の兵法書。ここには、戦いに勝つため、あるいは負けないための方法が書かれています。
現代の日本人にとって、戦いとは仕事の現場。商談もクレームも交渉も会議も、すべてが戦いのようなものです。
目の前の出来事に対し、戦略的思考を持って動いていく。リーダーが悪ければ、チーム全体の士気が下がります。そのためリーダーが状況を把握し、最善の手を打っていくコツが『孫子』には具体的に書かれています。
ビジネスパーソンの役に立つ『孫子』の面白さを、図でわかりやすく学べるようにした1冊です。

担当:DTP
版元:ウェッジ
刊行:2018/5/29