「社会人の第一条件は、面白そうに人の話を聞くこと」 「知的向上心というのは、読書量で決まる」 「コメントは一種の返礼」 これからは『ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)』ではなく『テン・シュ・カク(テンション・修正・確認力)』 社会人として身に付けておくべき「生きる力」を語り尽くした、感動の9講義。 明治大学・齋藤孝先生の超アグレッシブな大人気講義「教育基礎論」(正しい社会人として通用するように)が、本になります。 仕事ができる、できないかが露骨に問われる時代だからこそ必要なのが「社会人として必要な能力」です。それは「ほう・れん・そう」ではなく、スピード感、クリエイティブな力、高度なコミュニケーション力といった、「聞く力」や「伝える力」「交渉する力」など全部で9つ。 この能力は、転職しても新しい場所にスッとなじめて即戦力として働くことができる、幅広く使える万能な力です。そして、もちろん仕事だけではなく、人間関係にも一生役に立つ指針となります。 多くの学生を「できる人」「物事がわかっている人」に育て、世に送り出してきた齋藤先生の講義は、社会人にこそ必要なもの。その講義内容を初めて明かした1冊です!
(amazonから引用)

 

担当:DTP
版元:ウェッジ
刊行:2016/3/22