『満蒙開拓、夢はるかなり』上下刊

 

日露戦争講和の翌年、加藤完治は帝大に、東宮鐵男は旧制中学に入学する。加藤は農業の道を志し、東宮は軍人の道を志す。昭和初年、大恐慌と冷害にあえぐ日本の海彼に満蒙の曠野が広がっていた。満蒙開拓移民をめぐって、二人の人生はクロスする―。
(amazonから引用)

 

担当:DTP
版元:ウェッジ
刊行:2015/7/21

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です